みらい の水子供養
この世に生まれてくることができなかった小さな魂。
本来ならお母さんの腕に抱かれることを願いながら、叶うことのできなかった魂を、
安らかな眠りにつかせてあげる。
そして、その子のことが忘れ去られてしまうことのないよう、メッセージを送ってあげる。
それが水子供養です。
私たち「みらい」では、水子となった魂は、輪廻転生の中でこの世に生まれて来ることができなかった運命をもっているのだと考えています。
おなかにその魂を宿し、へその緒でつながれた赤ちゃんとお母さんのつながりは、前世からのもので、大変に強いものです。
そして、このような悲しい出来事は、赤ちゃんとお母さんが乗り越えなければならなかった宿命だったのです。
赤ちゃんが今度こそ、この世に生まれて来ることができるよう、供養を通してお願いすることが、お母さんの 現世でのおやくであり、赤ちゃんはお母さんの供養の力をもらって、仏様の世界で、再び生まれ変わる準備ができるのです。
それが、「みらい」の行う水子供養なのです。

